2018年10月19日 09:06  カテゴリ:身体の仕組みカテゴリ:お薬カテゴリ:子育て

こどもの発熱の考察②

こんにちは。おおしまたかえです。

続きです。

こどもの発熱のときの観察ポイントその2です!

元気があるか?活気があるか?目に力があるか?です。

「なーんだそんなこと」と思われるかもしれませんが、これ結構大事かも!

ぐったりしてかな?って思ったら、病院へ行きましょう!
逆にまだ元気かなというときは、熱があってもおうちでゆっくりしていれば、改善していくことが多いです。

やっぱりここでもお母さんの日頃の観察がものを言います!
「いつもと違う」ってわかるのは、ふだんのその子の様子がわかっているからこそ!
わたしもスマホ見がちですが、日頃から子供の様子は見ておきたいですね(^^)


さて、①と②を書いてみて自分でビックリしたのですが。
やっぱり母はおうちのナースだと気づいてしまったのです!

なぜなら、看護の「看」の字には「手」と「目」が入っていますよね?
このことはわたしが学生のときに先生から言われていたことです。「看護は手と目でするものだ」と。

お母さんたち!手と目をフルに使って、おうちのナース目指しましょう(^^)


  


Posted by 大島 貴栄 │コメント(0)