2018年09月25日 05:00  カテゴリ:子育て

健診 続きの続き^^

おはようございます。おおしまたかえです。
昨日は中秋の名月でしたね。満月は今日です!
先日、和菓子屋さんでススキをいただきましたので、飾ってみました。

さて、こちらの記事の続きです。

麻疹はどんな病気でkょうか?
国立感染症研究所によると

  麻疹は麻疹ウイルス(Paramyxovirus科Morbillivirus属)によって引き起こされる感染症であり、空気感染(飛沫核感染)、飛沫感染、接触感染と様々な感染経路を示し、その感染力は極めて強い。麻疹に対して免疫を持たない者が感染した場合、典型的な臨床経過としては10~12日間の潜伏期を経て発症し、カタル期(2~4日間)、発疹期(3~5日間)、回復期へと至る。ヒトの体内に入った麻疹ウイルスは、免疫を担う全身のリンパ組織を中心に増殖し、一過性に強い免疫機能抑制状態を生じるため、麻疹ウイルスそのものによるものだけでなく、合併した別の細菌やウイルス等による感染症が重症化する可能性もある。


のだそうです。

わかりにくいですよね。m。

まずは、ウイルスが原因であるということ。
ウイルスは基本的に、単体では生き延びられません。何かにくっついていないと。
なので、人に感染して、人が死んでしまっては、ウイルスも生き延びられないということになります。
そのため、ウイルスが原因で死に至るということはほとんどありません。

ただ、先の説明にもあるように、免疫機能が低下する為、合併症が怖いとのことです。
合併症の肺炎で死亡する割合は、1000人に1人とありますが、麻疹は年間で1000人もかかっていません!

そして、日本に昔からあるウイルスの型は消滅したと言われています。
また、現在日本でかかっている麻疹の型は欧米などのものの型だそうです。
かたや、ワクチンで使われているものは半世紀以上前に流行った型のものを使用しているとのこと。

ということは、ワクチンで打つ麻疹の型と、予防したいと思う型は別物なので、
ワクチンで予防するのは無理なのではないでしょうか?


以上より、麻疹はこわい病気ではないこと、ワクチンは打っても麻疹を予防できない可能性があることが分かっていただけるかと思います。

予防接種を打つより前に、自分の免疫力を高める生活を送ることのほうが大事なように思います。

  


Posted by 大島 貴栄 │コメント(0)