2016年08月30日 08:00  カテゴリ:身体の仕組み

汗疹はデトックス!?

こんにちは。大島貴栄です。

今日は、夏も終わりそうですが、汗疹についてです。
息子は去年、汗疹がひどくて、ひと夏汗疹だらけでした。

今年の夏は、いったんできたものの、すぐにさらっとなくなったのですしあわせ


(これは汗疹にクレイをパタパタしているところです。クレイについてはまたー。)

しばらく、汗疹が出ずに過ごしていたのですが、
先週、また出ましたーしくしく

「昨日も今日もそんなに汗かいてないのにどうしてかなぁ?」って考えてたら、
汗疹が出る前日にスナック菓子を食べていました!

最近はお菓子をあまり食べなくなっていたので、身体が反応したみたいです。

2~3歳くらいの子は、皮膚から症状を出しやすい時期といわれています。

お腹の中にいたときに、お母さんの身体の要らないものを受け取っているし、
現代は産まれてからも、様々なものが身体に入ってきますよね。
(農薬とか添加物とか、薬とかワクチンとか・・・)

それを皮膚の症状として、デトックスしているみたいです。


汗疹やアトピーなどの皮膚の症状は、外から見えるので
「かゆそう」とか「かわいそう」って言われやすいですよね?
そうやって言われてしまうと、「何かしなくちゃいけないんじゃないか?」とか
「皮膚をキレイに保っていないといけないんじゃないか?」って考えてしまいませんか?

でも私は、「身体の中がきれいになったー。ラッキー!」って思うようにしています。

それから、本人が「かゆい」と言っていたり、ぼりぼり掻いて、血が出てしまうようなときは、
アロマに頼ることもありますが、基本放置です(笑)。

こんな感じで身体の仕組みを知っていると
心配事が減るし、薬を塗らなくても済むし、
むしろ「症状が出てよかった」と思えることは、子どもの心身にとってもいいことかなぁと思っています。
  


Posted by 大島 貴栄 │コメント(0)