2018年03月11日 18:09  

3.11

大島貴栄です。

今日は3月11日。東日本大震災があった日。

あの日わたしは自宅で、生後2ヶ月にもならない娘を抱っこしながら、ソファでウトウトしていました。

突然、感じたことのない長い揺れが起きました。

一瞬、何が起こっているのかわからなかったけど、すぐにTVをつけると、しばらくして見たことのない光景が。

涙がポロポロとあふれて、どうか被害が最小限におさまるように祈ったものです。

数日後、実家で新聞を見て、赤ちゃんを抱いて泥だらけになっているお母さんの写真が。また涙がポロポロ。(産後のせいもあったのでしょう)


今日、生後4ヶ月を迎えた末っ子。
あのときの娘はもっと小さかったんだなぁって。


改めて、
子どもたちが困ったときや助けてほしいとき、抱きしめてあげられる自分でいたい。

きちんと自分の足で立って、根っこを張って、軸がしっかりしている、自立した大人の姿を子どもに見せたい。

脈々と命が繋がっていくような選択ができる大人でありたい。
  


Posted by 大島 貴栄 │コメント(0)