2017年07月05日 21:10  カテゴリ:ホロソフィー

わたしの在り方?自分を認めること。

こんにちは!大島 貴栄です。
途中まで書いていた記事が消えてしまって、大ショックです笑顔汗

さて、今週はホロソファー&マスターホロソファーの講座でした。

わたしの在り方?自分を認めること。
(午前中は、和室で寺子屋風ひらめいた


今回は、ホロソフィーを通して自分が何をしたいのか、今後どうなっていきたいかというようなことや、
ホロソフィーの哲学の部分をより深く知る、熱い熱い回でした。(毎回、深い学びなのですけどやったー

わたしはもともと、「身体は完璧」というホロソフィーの視点を知りたくて、
5ヶ月のホロソファー&マスターホロソファーの講座を受講することに決めました。
身体の仕組みとして、「身体は完璧」というのは、本質的なところかなと思ったからです。
(対症療法だけでは、身体を根本的に良くしてはいないんじゃないかな?という違和感があったのだと、今では思います。)

でも、身体の仕組みだけではなく、哲学の部分に触れて、
「自分がどう在りたいのか」というような、自分を表現することを学んでいるというか、
自分を取り戻しているような感覚になっています。


わたしは、みっともないところや腹黒いところ、短気なところとか、
隠しておきたいところが山ほどありました。
でもあるとき、「隠せてないよね、ダダ漏れだねええと(汗)」って気付いちゃって。
しかも、「自分でもいやな、隠したい自分」を受け入れてくれる人が周りにいることにも気付いて。
だったら、「そんないやな自分」も自分がきちんと受け入れて、
いやなところがあってもいいって腹をくくったら、気が楽になったかなって。

今回、「施術は自分を表現するツール」だということもわかって。
ということは、今後施術を通して「今まで目を背けてきた自分」とも向き合わなければいけないこともあるのかなって感じていて。
それでも、今はどんな自分も受け入れて、認める覚悟が必要なときなのかもしれません。

ホロソフィーを受講したいと家族に伝えたとき、誰にも反対されず、むしろ応援されているような感じで。
「自分を丸ごと受け入れなさい」というタイミング、
必然の学びだったのかもしれないなって思っています。

今後、まだまだ自分がどうなっていきたいのかは模索中だけれど、
こんな自分でも、施術を通して「楽に生きられる」ようなお手伝いができたら、嬉しいことだなぁ。

(学びが深すぎて、言葉にするってむずかしいですねがーん(汗)これからも、感じたこと綴っていきたいです!)



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Posted by 大島 貴栄 │コメント(0)
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