ブーログ › 岡崎市 animato まちのお手当ほけんしつ (ホロソフィ施術と健康相談)

2018年12月07日 14:24  カテゴリ:アロマカテゴリ:日用品

公害?香害?

こんにちは。おおしまたかえです。

先日、アロマの師匠のビアンネートル 美咲さん(https://ameblo.jp/bien-e-aroma/ )の交流会に参加させてもらいました。

というのも、交流会の内容をリクエストさせてもらったので(^^)

テーマは「香害」
最近はちょっとずつ話題にもあがるようになってきましたでしょうか?

(シャボン玉石鹸さんのこのページは秀逸です! https://www.shabon.com/kougai/ )


小学校の給食エプロンや、保育園のお昼寝布団の香り、わたしはしんどくて。

といっても、わたしも使っている時期はありました。
でも、やめてみると人工的な香りはむせ返るように感じるようになりました。

今は、洗剤や柔軟剤の成分の粒がすごく小さくなっています。
まさにナノ化!
これってCMなどでは、汚れがよく落ちるとか、良いことのように言われていますが、実際はどうなのでしょう?

皮膚から吸収される条件は知っていますか?
・親油性であること(あぶらとくっつきやすいということ)
・分子量が小さいこと(成分の粒が小さいということ)
この2つが揃うと、皮膚から吸収して体内に成分が入ります。

まさかー!?と疑ってしまいますか?
でも、皮膚から吸収しないと、塗るタイプの痛み止めとか、喘息の貼り薬とかはどうやって効いているのでしょうか?
ね?皮膚から吸収してるんです。

洗濯後も香りが残るということは、成分が服に残っているということ。
それを肌に直接のせていたら、体内に吸収してるんじゃないかなー?

それから、香るということは、脳にダイレクトに届きます!
「香りで認知症予防!」って最近聞きますよね?
脳に届くんです、香りは。

必要のない化学物質が体内に残ることで、「化学物質過敏症」を発症している人も実際にいます。

自治体で香料自粛のお願いをポスターなどにされているところもあります。

ぜひ一度考えましょう!  


Posted by 大島 貴栄 │コメント(0)